ランニングシューズモデル完成!


先週に紹介したランニングシューズモデルが

完成しました!!!

ランニングシューズ(スニーカー)△580 ãƒ©ãƒ³ãƒ‹ãƒ³ã‚°ã‚·ãƒ¥ãƒ¼ã‚ºï¼ˆã‚¹ãƒ‹ãƒ¼ã‚«ãƒ¼ï¼‰â–³580

↓只今BOOTHにて販売中です!↓
https://booth.pm/ja/items/952587

BOOTHの紹介ページで全部書けって話かもしれませんが、あまり紹介文長いのも面倒なのでちょっと詳しいことをここで紹介していきたいと思います。

色のカスタマイズ

今、VRChatではアバターのカスタマイズが盛んにされていますね。
いろんな小物も公開されてて、髪留めとか帽子とかいろんなものを身に着けてると思います。
配布されたアバターの髪の色を変えたりデカールを貼ったり、モデルが同じでも皆それぞれ工夫されててとても個性豊かです。

そこでこの靴にも工夫として個性を出せる靴にしようと思いまして、

ランニングシューズ(スニーカー)△580

こんな感じに色替え可能にしました。

Unityのマテリアル設定を使うことができれば部分部分で色替え可能です。

 

カスタマイズの仕方

色の変更はマテリアルから可能です。

Unityパッケージをインポートした後、このようなファイルの構成が見られると思います。

その中でMaterialsの中にそれぞれのマテリアルが入っています。

もともとがこのよう設定されているとして説明します。


マテリアルを選択するとInspectorにマテリアル情報が表示されます。その中のAlbedoの項目の四角い枠をクリックすると、カラーピッカーが表示されます。そこで色を選択することで対応する部位の色を変更することができます。

まず「ソール」のマテリアルを赤に変えてみるとこうなります。

大体靴底の色が変わります。

「アッパー」マテリアル

どう呼べばよいのか分からないメッシュ生地以外の部分が変わります。

(ちなみにアッパーは足の甲を覆う部分のことをいうらしいです)

「靴ひも」マテリアル

靴ひもの色が変わります。このワンポイントだけでも結構印象が変わる気がします。

「メッシュ」マテリアル

通気性を確保するあの網の部分が変わります。
暗い色にするとメッシュ感が少なくなるので明るめの色がおすすめ。

 

アバターへの導入の仕方

最初に簡単にいうと、アバターの足に靴のサイズを合わせて、そのまま靴ボーンを足ボーンの子に入れれば導入できます。

このランニングシューズモデルにはボーンが入っているのでモデルを動かす時、知らないとUnityでモデルを思うように動かせないので注意。
(帽子や髪留めみたいにくっつけたい時はいっそボーンのTransformを消した方が早いかも)

Unityで人型アバターに導入する場合は、ボーンに一通りhumanoidの設定がされたアバターが必要です。

元のモデルデータ(.fbxや.blendなど)に足のボーンが用意されていないと、そもそもVRChatへのインポートに失敗します。


こんな感じに足までのボーンとくるぶし部分までのモデルを用意してください。

裸足のモデルなら、画像のようにポリゴンを消すことはなく自然な仕上がりにできると思います。

 

1.UnityでPrefabファイルの中にあるランニングシューズのプレファブをsceneビューにドラッグ&ドロップ。

2.モデルの大本(名前が”ランニングシューズ”になってるもの)を動かしてモデルの位置や大きさを調整。

3.その状態のままモデルの足ボーンの直下に靴のボーンを入れることで導入完了。

右足用はもう一度1をやって2の時にX軸のスケールを負の値にすると左右反転させて作成できます。X軸スケールの値に-をくっつけるだけ。

以上。

 

ぜひ使っていただけたら幸いです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です